4)丸亀市の実施事例
◇令和7年 水防工法技術講習会
洪水により堤防が損傷したり、越水する可能性がある場合には、少しでも被害を減らすため、水防団による水防工法が重要となる。香川河川国道事務所では、毎年、水防団を対象として、水防工法技術講習会を実施しており、令和7年6月14日(土)に土器川生物公園で開催した。
水防工法の基礎的な技術である土のう作り、ロープワークを習得した上で、木流し工(木を流すことで堤防にあたる流れを弱める。)や、改良積み土のう工(越水する水を少しでも食い止める。)を通じた講習会を実施している。