ホーム > 活動事例集 > 近年の災害時における水防活動 > 令和2年7月豪雨 >山形県上山市消防団

山形県上山市消防団(令和2年7月豪雨) announcement

上山市消防団は、午前中から市内の河川流域を中心に巡視出動。 当市では1日雨量約160mmの降水により荒町川が増水、市内中心部にある新湯温泉街の市道が冠水したため、事業所等が床下浸水等の被害を受けた。このため、積み土のうや小型ポンプでの排水作業及び避難勧告地域で避難を呼びかけ、人的被害軽減のための活動を行った。

◇出動人数・活動内容等の状況

災害名 活動時間 出動延べ人数 主な水防活動内容等
令和2年7月豪雨 7/28
14時間
現在集計中 土のう積み(約5,000袋)
避難誘導(避難勧告地域)
排水作業(5件)

◇水防活動の実施状況

市内中心部(二日町地区)浸水被害状況
市内中心部(二日町地区)浸水被害状況
越水寸前の前川(八日町地内)
越水寸前の前川(八日町地内)
水防活動位置図
水防活動位置図